1986年に済南鎂碳有限公司として創業、1995年に東京貿易株式会社と合弁で済南魯東耐火材料有公司を設立、日中合弁では最初の耐火物工場でした。
2003年にJFE炉材株式会社が新たに資本参加して、更に2009年にJFE炉材株式会社と品川白煉瓦株式会社との合併により日本品川リフラクトリーズ株式会社が参加して、現在に至っております。
上虞東舜耐火材料有限公司は、1996年に上虞特種耐火材料廠と東京貿易株式会社が合弁で設立した各種耐火物の製造工場です。
主要製品は高アルミナ-スピネル-C煉瓦、アル・マグ・C煉瓦 、ASC煉瓦、蝋石SiC-C煉瓦、高アルミナ不焼成煉瓦、コランダム-スピネル-Cノズル、アル・マグ煉瓦、マグカーボン煉瓦(低炭マグカーボン煉瓦)です。
瀋陽東栄機械有限公司は2004年1月に瀋陽双億環保機械有限公司、東京貿易金属株式会社及び有限会社栄和製作所の3社が出資して設立した機械加工品、溶接構造品の製作メーカーです。
製鉄設備をはじめとする冶金設備用補修部品の対日輸出を主体に近年は成長の著しい中国国内市場向けに高速鉄道案件、風力発電案件、また海外向けには半導体製造装置部品、タイヤ生産設備など新規市場向けにも積極的な販売展開をはかっています。
青海東隆炭化硅有限公司は、青海化隆永盛炭化珪有限公司、東京貿易金属株式会社と托馬斯貿易(上海)有限公司(現・東京貿易(中国)有限公司)の3社が出資し、大通県に新設された炭化硅素SiCの製造工場です。
主要設備として、8,000KVAのトランス/一基、28Mのトンネル熔解炉/5基を備えております。年間生産量は10,000トンに達し、中国国内だけでなく、アメリカ・日本等海外向け供給も目指しております。
2005年11月に広州豊田汽車有限公司が生産するカムリ等の国産車専売店 “北京博瑞東貿汽車銷售服務有限公司” を北京市通州区に設立、2006年6月に営業を開始しました。資本金2,400万元で、従業員40人、敷地面積9,000㎡、建築面積5,641㎡の大型専売店です。
パートナーである北京祥龍博瑞汽車服務(集団)公司は北京最大の自動車販売・修理、及びレンタカー事業を行う集団企業です。
1980年トヨタ自動車が中国で最初に認定したサービスセンターも、前身の北京市汽車修理公司の傘下工場に設立され、以来そのサービス能力が市場で高く評価されております。 東京貿易と北京祥龍博瑞汽車服務(集団)公司の関係は、東京貿易が在北京各国大使館向けに販売したトヨタ車のアフターサービスを北京祥龍博瑞汽車服務(集団)公司の前身の北京市汽車修理公司に委託した1971年から始まりました。30年余りの友好関係のもと、トヨタ車の中国市場開拓者同士が手を組んで本事業を立ち上げました。
当専売店は、自動車の販売(Sales)、部品の販売(Spare Parts)、アフターサービス(Serivice)の3つの「S」機能を持った3S店です。特に、ユーザーの皆様にとって最も重要なアフターサービスを最高の形で提供できるよう日々努力しております。
杭州近江東岳不銹鋼工業有限公司は、2005年11月に杭州近江不銹鋼管有限公司と東京貿易株式会社が合弁で設立した自動車排気系用ステンレス管製造メーカーです。
主要製品は、マフラー用ステンレスパイプ、熱交換器用パイプです。生産設備として、スリッター、レーザー溶接設備、TIG溶接設備、3D曲げ加工設備、管端処理設備、パンチング設備を備えております。
2006年広西壮族自治区象州吉象錳業有限責任公司、東京貿易株式托馬斯貿易(上海)有限公司(現・東京貿易(中国)有限公司)の3社の出資により、広西象州吉東錳業有限公司(吉東錳業)を設立しました。外資では中国最初の電解金属マンガン工場です。鉄鋼製品の高級化及び、200系ステンレスの登場により、金属マンガンの需要は着実に伸びております。お取引先に信頼され、長期的な安定供給を行うため吉東錳業を設立しました。
パートナーの広西象州吉象錳業有限責任公司は、従来より海外向け金属マンガンを生産しており、その品質には高い評価を受けております。また、マンガン鉱山を保有し、港までの輸送距離も近いことから競争力のある工場です。
吉東錳業は、高品質で競争力のある金属マンガンの安定供給をモットーに、お客様の満足度を高め事業を拡大します。さらに、吉東錳業は、日本市場だけでなく、韓国・台湾・東南アジア・ロシア・オセアニア等新たな市場を開拓しNo.1企業を目指します。
山西金程煤化工発展有限公司は、2007年10月に百金集団が石炭複合プロジェクト推進の為に設立し、2008年9月に托馬斯貿易(上海)有限公司(現・東京貿易(中国)有限公司)が新たに出資参加しました。
このプロジェクトは、山西省文水県で行われており、胡錦涛主席が2008年8月29日に中華人民共和国主席令として公布した「中華人民共和国循環型経済促進法」の趣旨に合致した産業チェーンです。
石炭(強粘結炭)300万トン/年、洗炭(300万トン完成済)、コークス、合成アンモニア、発電、セメントの石炭複合プロジェクトで、各工程の副産物や石炭灰など廃棄物を再利用する環境配慮型です。
又、コンパクトな立地で大型生産規模の高効率新型工場から成る産業チェーンを形成して、資源の有効利用とエネルギー効率を高めます。山西省の石炭資源統合政策に従って追加で買収した炭鉱では2010年11月より機械化生産を開始して更なる拡張工事中であり、新規開発の炭鉱建設も進みプロジェクトが順調に進展しています。