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2010年

インドネシア・ジャカルタ駐在員事務所の開設準備を開始

2010年7月14日

東京貿易金属では、グローバル化をキーワードに、中国、豪州、ベトナムの拠点に加え、インドネシア・ジャカルタでの事業開発を推進しております。
この度、その推進拠点となるジャカルタ駐在員事務所の開設準備を始めました。今後はインドネシアの資源関連事業、鉄鋼輸出事業を通じてインドネシアの発展にも貢献するべく積極的な活動を展開して参ります。
また、インドネシアが加盟するASEAN諸国との取引を始め、ASEANとのFTA締結済みの中国、豪州市場へのアクセスをレバレッジにして域内での業務拡大を目指します。
ジャカルタ事務所についてのお問い合わせは、furusumi@tokyo-boeki.co.id までお願い致します。




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前マツダ副社長スペンダー氏が弊社取締役に就任

2010年6月28日

6月21日開催の第四回定時株主総会において、フィリップ G. スペンダーが東京貿易金属の取締役に就任しました。
スペンダー氏の登用により、本社と海外支店のインテグレーションを活発化し、更なる海外事業展開、海外投資などグローバル化を推進してまいります。

     <主な略歴>
      1999年 Ford India, President & CEO
      2001年 Auto Alliance International Inc.(米国) President and CEO
      2005年 長安フォードマツダ汽車 総経理 兼 CEO
      2007年 マツダ株式会社 代表取締役副社長
            フォード株式会社(日本) Vice President and Chairman

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上虞市自立工業新材料有限公司と合弁延長契約を調印

2010年6月9日

2009年4月弊社と上虞市自立工業新材料有限公司の合弁会社である上虞東舜耐火材料有限公司の合弁契約延長を致しましたが、今般、上虞市自立工業新材料有限公司の株式上場に当たり、合弁会社である上虞東舜耐火材料有限公司の契約内容の一部変更に関する調印を弊社田中社長と上虞市自立工業新材料有限公司・馬列鷹蕫事長の間で行ないました。

弊社と上虞市自立工業新材料有限公司との関係は1989年に弊社が日本向けに同社の蝋石煉瓦を販売したことから始まり、その後1993年にASC煉瓦の取扱も初め、1996年に弊社の中国での2番目の合弁会社として上虞東舜耐火材料有限公司を立ち上げました。この合弁会社は現在も弊社の主要耐火物取引会社として日本向けに耐火物の供給を続けております。

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役員人事について

2010年6月7日

当社は、第四回定時株主総会(6月21日開催)に付議する取締役候補者を内定いたしましたのでお知らせします。

第四回定時株主総会終了後の役員体制 〔 〕は担当職務

  代表取締役社長   田中 政義
  取締役         平松 卓二 〔TOKYO BOEKI(AUSTRALIA)PTY.LTD.社長〕
  取締役         重住 寛   〔営業本部長 兼、資材部長〕
  取締役         範   華   〔東京貿易(中国)有限公司 董事長〕
  取締役(新任)     フィリップ G. スペンダー 〔TOKYO BOEKI(AUSTRALIA)PTY.LTD.監査役〕
  監査役         村田 實 

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Web会議システムの導入

2010年5月11日

東京貿易金属では、今年度よりWeb会議システムを導入しています。
4月度の取締役会・拡大経営会議では、東京貿易金属本社会議室と東京貿易オーストラリア、東京貿易中国をWeb会議システムで結び、平松取締役と範取締役が現地事務所から出席しました。

更なるグローバル化を推進する弊社にとって遠隔地の海外事務所と画像を結ぶWeb会議システム導入のメリットは大きく、今後は役員会のみならず、担当者レベルの会議でも積極的にこのシステムを活用して参ります。

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2010年度新入社員研修

2010年5月7日

2010年4月30日~5月1日、東京貿易金属の2010年度新入社員の新人教育研修の一環として、西日本地区の取引先各社への工場見学を実施致しました。今回は新入社員3名に加え、自己啓発に積極的に取り組む若手社員総勢8名での現場研修となりました。

2日間の日程で東京-加古川-播州赤穂-倉敷-福山を回り、東京貿易の主要お取引先である、㈱兵庫製作所様、品川リフラクトリーズ㈱様、ダイワスチール㈱様、JFEスチール㈱西日本製鉄所(福山製鉄所)様の工場を見学させて頂きました。

今回訪問させて頂いた各工場は、製鉄産業向け機械、耐火煉瓦、電炉、高炉と、弊社のコアビジネスと密接に関わる分野の工場であり、将来を担う若手社員にとっても大変有意義な研修となりました。


ダイワスチール㈱様

品川リフラクトリーズ㈱様


JFEスチール㈱福山製鉄所様
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2010年度第一回北京博瑞東貿董事会開催

2010年4月6日

2010年4月6日、東京貿易金属の合弁事業会社である北京博瑞東貿汽車銷售服務有限公司の2010年度第一回董事会が、弊社東京本社にて開催されました。
董事会には、中国合弁パートナーである北京修理公司より、本合弁会社の張彤董事長、楊小弟董事をはじめ弊社田中社長が出席し、2010年度の予算が承認されました。
また、董事会終了後には、東京貿易町田会長との面談が持たれました。
本合弁事業会社は、広州トヨタブランド車の販売、部品の販売、修理(3S事業)を行っています。東京貿易金属は、この自動車3S事業を立ち上げ、また今後拡大成長する中国自動車産業において新規事業を展開して参ります。

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平成22年度事業発展計画発表会を開催

2010年3月26日

東京貿易金属は、3月26日に平成22年度事業発展計画発表会を開催いたしました。

昨年に引き続き第二回目の開催となる本会議では冒頭、「創業の精神」に則り東京貿易十則を全員で唱和、続いて田中社長より「チャレンジ2014 事業発展計画指針」が発表され、改めて社員全員で計画必達を決意しました。

各部、TBオーストラリア、TB中国、TB北京はそれぞれ5年後のビジョンと第5期実行計画を発表し、又21年度に発生した課題を全社員で共有し、チャレンジ2014達成に向けて具体的な取組みと課題を明確にして実りのある会議となりました。

本年度はWeb会議システムを用いて本会議の様子をオーストラリア、上海、北京、ベトナム、日本国内各営業所へ結び、現地の社員もリアルタイムで参加しました。

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平成22年度入社式

2010年3月26日

3月26日、事業発展計画発表会に先立ち平成22年度の新入社員3名を迎えて入社式を行いました。

田中社長より辞令が授与され、早く基本を学び、プロフェッショナル根性をつけ、国際的に通用する人材になること、東京貿易グループの創業の精神である「困難に打ち克ち努力する精神」を身につけて事業を開発できる人材に育って欲しい、との激励の言葉がありました。

また、新入社員夫々より入社に際しての抱負が発表され、東京貿易金属社員一同大きな拍手を持って3名の入社を歓迎しました。

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エコ商品であるオーストラリア メイズ社製雨水タンクの取り扱いを開始

2010年3月8日

 弊社建材部では雨水利用先進国オーストラリアよりデザイン性に優れたエコ商品である「雨水タンク」の取り扱いを開始します。オーストラリアでは近年干ばつが続き、節水の必要性からこのような「雨水タンク」が好評を得ています。 今回取り扱う「雨水タンク」は、日本の住宅事情に合わせたコンパクトなサイズになっており、雨どいへの取り付けも簡単です。この「雨水タンク」は、ガーデニングの水遣りから愛車の洗車まで様々な用途に雨水が活躍する、環境問題への貢献と水道代の節約が可能になるエコ商品です。


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豪州ミッドランド製レンガの販売権獲得

2010年3月4日

 弊社建材部では、オーストラリアを代表する建築・景観れんがである「ミッドランド」(豪州西海岸:パース)製レンガの日本向け販売権を獲得し、2010年4月1日より取り扱いを開始いたします。 「ミッドランド」は、弊社が20年間以上日本向け総代理店を努めている「ボーラルレンガ」(豪州東海岸)のグループ企業であり、日本国内でも多くの実績を残しています。
 近年新規住宅着工数の減少・公共事業削減と厳しい状況下にある日本の建材業界ですが、弊社では日本市場での取り扱いシェアの拡大及びお客様へのサービスの充実を目指すと共に、新規市場開拓も目指しております。

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東京貿易金属年頭会議を開催

2010年1月16日

 2010年1月16日に東京貿易金属本社営業部、管理部、国内営業所、TBオーストラリア、TB中国、TB北京、ベトナム駐在所が集まりチャレンジ2014事業発展計画に向けた年頭会議を開催しました。
 東京貿易グループとしては30年後に売上1兆円を達成することになっており、そのうち東京貿易金属は5,000億の売上を目指すことを決めております。この30年後のビジョンを見据える上で足元のチャレンジ2014事業発展計画があります。
 東京貿易金属は東京貿易グループの中核会社です。そのプライドをもって邁進していきたいと思います。分社設立当初は耐火物とFordのブランドしかありませんでしたが、昨年度に金程という新しいブランドを手に入れることに成功しました。今年は金程を確実に成功させるためにもTB金属、TB中国は連携し、ファイナンス機能、トランスポーテーション機能を持つ体制を確立していくことが肝要となります。
 四極(日本、中国、オーストラリア、ベトナム)を中心に進めていくことは、現在の経済トレンドからして間違っておりません。今後の成長マーケットは世界の人口が集まるアジアです。今後は内需、外需という概念を取り外し、アジアを一つの国とみなして取り組んでいきます。インド・コルカタ、インドネシア・ジャカルタにも順次駐在員事務所を開設します。
 皆さん自分たちのやってきたことに自信を持って、確実に前に前進していきましょう。


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第一回山西金程煤化工発展有限公司董事会開催

2010年1月7日

 2010年1月7日、東京貿易(中国)の合弁会社である山西金程煤化工発展有限公司の第一回董事会が中国上海の百金事務所にて開催されました。董事会には、孔慶然董事長、李剛董事をはじめ、弊社田中社長、東京貿易(中国)範董事長が出席し、昨年の報告および2010年の計画を受け、2012年6月に建設完了・出炭に向けて拡大発展することを全董事にて再確認しました。

 東京貿易金属グループは、この環境配慮型の大型石炭複合プロジェクトに参加し、中国の健全な産業発展に寄与するとともにアジア圏への製品販売を推進して参ります。

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2010年 東京貿易金属社長 年頭挨拶

東京貿易金属株式会社     
代表取締役社長 田中政義

皆さん、新年あけましておめでとうございます。
それぞれが新たな思いで新年を迎えられたことと思います。

 2009年日本経済は景気回復が遅れ大変厳しい年となりました。この影響は2-3年続くと予測され2010年も引き続き厳しい状況が続くとされますが、我々はこの局面をグローバル化をもって乗り切ってゆきます。
 我々東京貿易金属のフィールドは日本だけではありません。中国・豪州・ベトナムという高い経済成長の続くマーケットを相手にするグローバル企業です。
          
 我々の目標はチャレンジ2014売上1000億企業集団となることです。皆さんには年始にあたり改めてチャレンジ2014事業発展計画の必達を決意して頂きたいと思います。
 我々はこのチャレンジ2014を多極化、多様化を軸にグローバル事業会社を目指し日本、中国、豪州、ベトナムの4極体制を構築し進めていきます。
 2006年設立以来グローバル企業を目指し、分社時からB/Sの改善を進め事業投資ができる体力を付けながら成長して参りました。2010年も積極的に投資事業を進めていく予定です。

 【2010年投資事業予定】
 • ベトナムメタマン合弁設立
 • 中国石炭販売会社設立
 • 青海東隆炭化硅有限公司 追加投資
 • 近江東岳不銹鋼工業有限公司 追加投資
 【2010年駐在員事務所開設予定】
 • インド・コルカタ
 • インドネシア・ジャカルタ

 成長マーケットであるアジアでは、中国での事業は山西省、山東省を軸に力を入れます。またアジアにおいてはベトナム事業を推進するとともに、インド、インドネシアへ進出していきます。
 チャレンジ2014を達成することが我々の目標であり使命です。その為にしっかりとした戦略を立て事業投資を行い確実に収益を上げていきます。
 皆さん一人一人の力を集結し、TBSMを進化させ、会社の将来、自分たちの幸せを作っていきましょう。「経営理念」と「チャレンジ2014」を会社の目標として共有し、2010年を走り抜きましょう。今年1年皆さんのご健康とご多幸を祈念し挨拶といたします。


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